お店に行った時にどのファンデを選んだら自分ににあってるかって悩んだことないですか?
1番手っ取り早いのはお店の人に聞くことですが、これからご自分でも分かるように説明をしていきたいと思います。

自分にあったファンデーションってどんなの?って思いません!?
ものがよくて高いから肌にはあってると言うのは、ちょっと違う気がします。 肌に負担がなくフィットするほうが重要なのです。
ファンデーションは、肌質やどんな風な質感にしたいかによって選び方が変わってきます。
肌質にあわせるのならどのファンデーションがどんな肌に合っているのかを知る必要がありますよね!
おおまかですが、表にまとめてみましたので、参考にしてみてください。

ファンデーションの種類 肌質 むかない肌質
クリームファンデーション シミやソバカスなどを隠したい 脂の分泌が多い
パウダーファンデーション 脂の分泌が多い、化粧直し用 乾燥肌には×
リキッドファンデーション 乾燥肌、薄くつけたい シミやソバカスなどを隠したい

自分の肌をコントロールするのにどんな色でカバーしたらいいのか、わかりにくいですよね!
下の表では、『自分の肌の色』に対してどんな、コントロールカラーをつければいいのかを
表した表です。参考にしてみて下さい。


自分の肌の色 コントロールカラー 効果 重ねるファンデーション
赤身が強い肌1 グリーン 赤みを消す ナチュラル系
赤身が強い肌2 イエロー 黄みをつける オークル系
黄色い肌 パープル 赤みをつける 黄みを消す ピンク系
ナチュラル系
血色が悪い肌1 オレンジ オレンジをつける ナチュラル系
血色が悪い肌2 ピンク ピンクをつける ピンク系
黄みよりの 血色が悪い肌 ブルー 黄みを消す ナチュラル系
肌がほてる肌 グレー グレーをつける ナチュラル系
オークル系

カラー 対応
グリーン ・ニキビ跡の赤み・頬などの赤みに使用。肌に透明感を与え、ニキビや頬の強い赤みを消す。
イエロー ・ニキビ跡の赤み・色むらのときに使用。頬の軽い赤みや目の周りのくすみを消す。
パープル ・疲れてみえるときに使用。肌に上品で華やかなニュアンスを与える。
オレンジ ・クマが目立つときに使用。くすんだ肌を自然に明るくする。
ピンク・アップリコット ・血色がある悪いときに使用。青白い肌の血行をよくする。チークとしても使用できる。
ブルー ・黄みをおびた肌に使用。肌に透明感を与える。塗りすぎると青白くなるので注意。
ブラウン ・全体、もしくは頬からあごにかけて使用。日焼けした肌を演出。シェーティングとしても◎。
ホワイト ・肌がくすんで見えるときに使用。明るい肌色にする。ハイライトとしても活用できる。