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まず、始めにファンデーションを何故つけるかについて述べておきます。
ファンデーションには紫外線・排気ガス・エアコンによる乾燥・パソコン・携帯による電磁波・タバコから肌を守る為つけたほうが良いのです。
何もしないほうが返って肌へのダメージが大きいわけです。また肌のルックス的にも(シミ・クマ等)・(色・明るさ)綺麗に見えます。
今はナチュラルメークが支流になっていますので、厚化粧に見えないように心がけましょう。
*メイクアップアーティストはベースメイクつくりが大事です。又一番時間をかける部分といわれています。
ファンデーションやその他の化粧品は、すべて「絵の具の色」と考えてみて下さい。
伸ばせば、薄くなるし、厚く付ければ色は濃く見えます。 ファンデーションを塗る前にファンデーションをきれいにつけるには!?ってところから入りたいと思います。
ファンデーションは適当につければいいと言う考え方は今日でサヨナラをしてください。
人の顔には、筋肉の活栓と言うものがあります。
この活栓にさからってしまうときれいなファンデーションはできません。
まず筋肉の活栓がどんなふうになっているのかをみてみてください。
筋肉は、顔の中心から外に流れています。これを無視してしまうとファンデーションがきれいに塗れないだけではなく、あらゆるトラブルの原因になってしまいます。
あらゆるトラブルとは、筋肉の前に皮膚には、弾性繊維という弾力を保っているものがあります。
この、弾性繊維もだいたい同じように活栓が流れています、 筋肉はもちろんのことこの弾性繊維を無視して逆にひぱってしまうと この、弾繊維が切れてしまいます。
そして、この弾性繊維が切れると、しわになってしまうんです。
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リキッド、クリーム、パウダーと、色々な種類があるファンデーションですが、立体感を演出する基本はどれも同じ。顔の中で「厚塗っていいゾーン」と「薄く塗るべきゾーン」に気をつけて仕上げれば、自然にメリハリが生まれてくるのです。
ベースメイクで重要なのは、顔正面、目頭下の部分。この部分がきれいに仕上がっていれば、全体がキレイに見えるものなのです。というわけで、ファンデーションはこの部分からのせていきます。一番最初にファンデーションをのせた部分が、一番厚めに仕上がると覚えてください。
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【1】まず目頭下の三角形の部分にファンデーションをのせ、外側に向かってのばしていきます。(下図赤矢印)。この際に、左右片方ずつ仕上げることを心がけてください。
【2】次に額の中央部にファンデーションをのせ、髪の生え際に向かってのばしていきます。(下図赤矢印)。ここで鼻筋にも上から下へのばしておきましょう。
【3】フェースラインや生え際は、極力薄く仕上げましょう。ファンデーションは足さず、最初に乗せたファンデーションを丁寧にのばすようにして下さい。
【4】目や口の周りは特にヨレやすい部分。厚塗りは絶対にタブーです。指やスポンジに残ったファンデーションで、おさえるようにつけていきましょう。
【5】全体にのばしたら、スポンジでトントンとたたくようにして肌になじませます。 |
ファンデーションをのばすときは、「おさえるように、たたくように」がポイント。指やスポンジをすべらせて、こするようにつけるのは極力避けましょう。
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