
顔の中で最も印象を決定付けるパーツが目元です。なぜならアイシャドウをのせる位置によって目の形を変えることができ、変化を楽しむことができるからです。
人のまぶたは一重・二重・奥二重とありますので、それぞれのアイメイクのコツも学んでいきましょう。
|
|
|
|
|
 |
今まで漠然と呼んでいた各部について、正式な呼称と構造を覚えましょう。
 |
■眉骨
指で触ってみて、眉尻の下あたりに出っ張っている骨が眉骨です。ちょうど硬い骨の上のところに脂肪が厚くかぶさっています。
光によって明るく浮かび上がるのでメイクの際のポイントになります。
■上まぶた・下まぶた
目を閉じたときに眼球を保護する役割を持ちます。皮下に厚い脂肪層と涙腺を持ち、常に眼球の温度と涙による潤い保つ働きがあります。脂肪の厚さには個人差があります。
■上まつげ・下まつげ
ほこりやゴミなどが眼球に入るのを防ぐとともに、目に有害な強い光線をやわらげたり、涙の蒸発するスピードを遅くする役割があります。
およそ20〜40日周期で古いまつげが抜け、新しく生え変わります。
|
|
■目頭
目の最も鼻寄りの部分です。上下のまぶたが交わる目頭の先端部分をナイカクと呼び、ここが割れている角度が大きいほど目が大きく見えます。
■目尻
目の最もこめかみ寄りの部分です。目頭と同じく、上下のまぶたが交わっいている先端部分はガイカクと呼ばれています。割れている角度が大きいほど目が大きく、角度が小さいと切れ長に見えます。
■アイホール
眼窩(ガンカ)と呼ばれる骨の内側にある窪みで、目の周囲の目頭側がやや広めの卵形の楕円状(ダエン)の周囲を指します。アイシャドウの範囲はアイホールの内側とされメイクの際に非常に重要なポイントとなります。 |
 |
|
【用意するもの】
・アイシャドウブラシ(大)〜寝かせてアイシャドウをとってまぶた全体に広く柔らかく色をのせたり眉骨にハイライトをのせる為に使用します。
・アイシャドウブラシ(中)〜細かい部分に的確にアイシャドウをのせることができます。立てて使えばグラデーシャンがきれいに仕上がります。
・アイシャドウブラシ(小)〜ブラシを寝かせて使用するとアイシャドウブラシになり、立てて使うとアイライナーやアイブロウの繊細なラインを引くことができます。またアイライン上部を自然な感じにぼかすときにも使用します。
・アイカラー〜好きなものを用意して下さい。
あなたはどちらのメイク方が知りたいですが?テキスト部分をクリックして次のステップに進みましょう!!
|
|