定番色と似合う色を選びましょう。


【 種類 】

タイプ 用途
パウダータイプ

・ 一番使い勝手がよく、カラーチェンジや色を重ねていくことが簡単にできます。現在出回っているものはこのタイプが主流。ファンデーション→パウダー(粉)の後に使います。

クリームタイプ

・ 指でつけるタイプ。一番発色がいいのですが、油分が多く崩れやすいのが難点。ファンデーションのあと、パウダー(粉)の前に使います。

ペンシルタイプ
・ クリームタイプよりもさらっとしていて、直接描いた後に指でのばします。クリームタイプと同様、ファンデーションのあと、パウダー(粉)の前に使います。


【 質感 】

タイプ 質感
マット
上品な印象に仕上げたいときに最適。仕上がりは比較的無難です。

パール

粒子の大きいものをまぶた全体に入れるとはれぼったくなったり派手になりますが、こまかい粒子のものを選んだり、うまく凸のところに部分使いすると綺麗に仕上がります。立体感のある印象に仕上げたいときに。

ラメ

華やかさを出したいときに使用。粒子の細かいものをまぶた全体に入れてもいいのですが、大きなラメは目尻や上や下などに部分使いするといいでしょう。マットとパールの2色セットなどが市販されているので、付ける場所を考えて効果的に使って。


【 必須カラーの使い方 】

カラー 用途
ホワイト
ハイライトとして眉弓骨に

クリームベージュ
ベースカラーとして

薄いブラウン

メインのシャドーカラー

濃いブラウン 目
目のキワにつけるカラー

2色セットの場合
@ハイライト+カラー、Aメインカラー+目のキワのカラーB同系色の組み合わせを。

3色セットの場合
@ハイライト+メインカラー+目のキワの濃いカラー、A同系色のグラデーションが使いやすい組み合わせ。

多色セットの場合
使える必須カラーが多く入っているもの、プラス自分に似合う色が多く入っているものを選んで。