●アイホール

上まぶたを触った時、眼球と骨の間にある、くぼんだ部分の事。

●アーユルヴェーダー


インドの伝承医学。アーユルヴェーダード(生命の科学という意味)は、世界で最も古い医学といわれている。これは、精神の状態が身体に影響を及ぼすという理論に基づいて、心と身体の健康の維持、増進や病気の治癒、意識の高場・拡大といったことに使われている。

亜鉛

欧米では最も重視されるミネラルで、糖尿病、ガン、高血圧等を予防するといわれている。精液の生成や生殖機能に不可欠なミネラル。

●アミノ酸

骨や筋肉、皮膚や髪などを構成するたんぱく質の元。角質層に含まれる天然保湿成分の一つ。

●アラントイン(乳液、石けん、ヘアー用品)

牛の羊膜の分泌液から発見された成分で、水に溶ける白色の粉末。又、消炎効果があり細胞を活性化する働きがあるので肌荒れを防ぐ。

●アルカリ

水に溶かすと水酸イオン(OH−)を生じる物質の総称をいう。赤色リトマス紙を青く変え、無色のフェノールフタレインを赤く変える。酸を中和して塩(えん)をつくり中性となる。

●アルニカエキス(化粧水、乳液、マッサージ料)

キク科植物「アルニカ」の花から抽出したエキス。成分として、フラボン、タンニン、トリテルペンなどを含んでいる。又、消炎効果、鎮静効果、血行促進効果があり、肌荒れやニキビなどの肌トラブルを防ぐ効果がある。

●アロエベラエキスー1(化粧水、乳液、クリーム類)

ユリ科植物「キダチアロエ」、「アロエベラ」の葉から抽出したエキス。成分としては粘液質の多糖類とアロエエモジンの前駆物質を含んでいる。

●イオン

正または負の電気をもつ原子または原子団。

医薬部外品

特定の使用目的を有し、しかも人体に対する作用が緩和なもので、薬事法または厚生大臣が医薬部外品として指定したものをいう。一般に薬用化粧品とよばれているのは、「医薬部外品」と製品に表示された化粧品のことである。医薬部外品は、肌荒れ防止、ニキビ防止、日焼けによるシミ、ソバカスの防止など特定の目的に対して効能・効果を認められた有効成分が、一定濃度含まれているので特別に承認された製品である。

一年草

同、歴内に種子から発芽、成長し、花を開き実を結んで枯れる草(例、アサガオ、シソ)。

●ウィートジャーム抽出オイル(化粧水、クリーム類、ヘアトニック)

ビタミンA,B,Cが豊富。ビタミンAには、肌荒れの解消や角質の新陣代謝を活性化したり血液の循環を良くする力がある。ビタミンBには、粘膜を丈夫にし、肌機能の働きを助ける。ビタミンEには、新陣代謝の活性化や血行促進、酸化を抑える効果がある。又、皮膚の疲れを取り除き皮膚の再生を促すのでシワの無い若々しい皮膚にする効果がある。

●UV/ウルトラバイオレット

ウルトラバイオレットの略で、紫外線のこと。又、紫外線を防止することをUVブロッカーと呼ぶ。

●エステル

酸とアルコールから水を分離して油剤を生成すること。えすてるは芳香の面でも注目されている。自然界では花や果物の香り成分のもととなっている。

●エッセンシャルオイル

植物や花や葉などを蒸留して抽出した揮発性精油。純度の高い芳香物質。

●エッセンスオイル

化粧水と異なり粘度のある液状であり、少量の使用で高い保湿機能とともにクリームや乳液のようなエモリエント機能をもつ基礎化粧品。化粧水に比べて、各種の保湿剤の配合量の多い美容液は、肌をしっとりなめらかにし、連用すると角質層表面の改善がなされ、小ジワの予防効果がある。

●エモリエント効果

脂質構造を強化、水分の蒸発を防ぎ肌を柔らかくし、刺激から肌を守る効果のこと。

●エラスチン

コラーゲンと同じ腺維状たんぱく質で、真皮などの接合組織中の構成成分である。ゴムのような弾力をもちコラーゲンと異なり熱水処理によっても変化せず、ニワカにならない。エラスチンは皮膚のたるみ、シワの防止に重要な役割を果たしている。皮膚が老化するとエラスチン含量は減少し、弾力が失われ、シワの発生につながると考えられている。

炎症

殺菌感染、化学的作用、物理的作用などによる組織の傷害に反応して身体の一部に発熱などを起こすこと及びその症状。

●オウゴンエキス(化粧水、乳液)

シソ科植物の「コガネバナ」の根から抽出されたエキス。成分的にはフラボノイド、ステロイド類、バイカリン等を含んでいる。又、肌荒れを防ぎ、水分保持力の強い肌に整える。

●オリーブ抽出オイル(保湿クリーム、スキンケアオイル、乳液、クリーム)

ミネラルやたんぱく質、各種ビタミンが豊富で不乾性油のオレインサンを含見、オイル自体が乾きにくいのでキャッチした水分を逃がさずにキープする。皮膚に良くなじむので保護膜になり刺激や乾燥から皮膚を守る力がある。

●オレイン酸(石けん、シャンプー、ヘアローション、ヘアトニック)

天然の液体油を原料として加水分解して得られる脂肪酸の一種。

●オレンジ抽出オイル(ローション、クリーム。又、目的によって、全ての方法が利用できる)

ビタミンCが豊富に含まれている。収れん作用と角質をしなやかに整える作用があり、しわやくすみを予防したり取り除く。又、解毒作用もあり肌の組織からの過剰な分泌物や排泄を促す。浄化作用もあり皮膚を清潔にに保つ力もあ利、皮膚疲労を回復する働きもある。

ひとつ前に戻る



●カルシウム

不足しがちなミネラルで、骨粗しょう症、動脈硬化、肝臓結石、糖尿病等の予防に効果的。

可溶化剤

油性成分を水に均一に溶かす働きのこと。

過酸化

酸素原子を過剰に結合する。

過酸化脂質

なんらかの原因で脂肪酸が酸化してしまうこと。皮膚細胞にダメージを与え、肌のハリを損なわせたり、色素沈着を引き起こす。

●壊血症

ビタミンCの欠乏時に起こる。貧欠・哀弱・歯肉・など。

●界面活性剤

水と油をなじませるもの。水に溶けて水の表面張力を低下させる作用を界面活性といい、少量で著しい界面活性を示す物質を界面活性剤という。

●角化

表皮が生まれ変わる過程で、角質細胞が出来る現象のこと。角質細胞は核が無いので死んだ細胞になる。

●角質

ケラチンというタンパク質でできていて肌表面にある。肌の奥にある基底層から表面にある角質層に達してはがれおちる。その周期は約一ヶ月。角質がたまるとくすみの原因にもなるが、実は水分を保ち肌を保護してくれる役割もある。

●角質層

肌の一番上にある層の事を指す。表皮と呼ばれている層のまだ上の本当に肌の表面の層をいう。水分やそのほかの必要な物質が外へ出てしまうのを防いだり、外界からの微生物などが入るのを阻止するバリア機能をもつ。

●活性化

肌の細胞などが、活発になること。

●活性酸素

酸素の中の不安定分子のこと。フリーラジカルの原因となる。

●滑剤

すべりを良くするのに用いる油や滑石など。

●褐藻エキス(化粧水、乳液、美容液、マッサージクリーム、パック剤)

北欧・北米の深海に分布する海藻から抽出したエキスで、アミノ酸・ビタミン・ミネラルを含み、ゲル化作用を持っている。しっとりしたなめらかなお肌にする働きがある。

●肝硬変

慢性の肝障害の結果、肝細胞が壊されて結合組織が増加して、肝臓が硬化縮小する病気。

●関節炎

関節の炎症。関節の腫れ、痛み、運動障害などを起こす。

●キメ

皮膚の表面には、皮溝と呼ばれる細かい網の目状の溝がある。その溝の深さと幅が適度にそろっているのが「キメが細かい」状態。キメが狭く、浅く、粗造りな状態は「キメが粗い」といわれる。

●キュウリエキス(化粧水)

ウリ科植物「キュウリ」の果実から抽出したエキス。主な成分はビタミン類、有機酸類、糖類、フラボノイド類。又、保湿効果に優れているので乾燥から肌を守る。収れん効果も穏やかながらあるので肌のキメを整える作用がある。

●基底層

表皮の最下層にあるのが基底層。細胞は表皮細胞を誕生させる役割と基底層にあるメラニン色素を精製する効果がある。

●機能

物の働き。相互に連関し合って全体を構成している各因子が有する固有な役割。また、その役割を果たすこと。作用。

●吸収性

外部にあるものを内部に吸い取ること。(水分を〜する。など)

●クエン酸(化粧水、乳液、歯磨き粉)

柑橘類の果実に多く含まれている有機酸で、動植物界に広く分布している。原料としてはデンプン類を発酵させて作られている。通常、動植物内にはナトリウムなどの塩類として存在している。又、肌のキメを整え、健康な状態を保つ目的で配合されている。

●くすみ

洗顔不足による角質の汚れの残留、老化や睡眠不足による血行不良などにより、肌の色が濁ったり、黒ずんだり、透明感がなくなった状態をいう。

●グリセリン(化粧、クリーム類、美容液、パック剤)

基本的な生体成分の一つで中性脂肪やリン脂質を始めとする。様々な成分に代謝される。油状の液体で脂肪にけん化という処理を施して作られている。角質の保湿作用がある。ちなみに、無色で粘り気がある。

●グリチルリチン酸2K(ニキビ用の製品、化粧品)

マメ科植物「カンゾウ(甘草)」の根または茎から抽出し精製したグリチルチン酸のカリウム塩で水に良く溶ける。又、強力な消炎効果があるので肌荒れの予防やニキビの予防、悪化を防ぐ。

●グルタミン酸

アミノ酸の一種。白色結晶、蛋白質中に広く分布。水に溶け旨みがある。

●クレンジングオイル

油性成分に少量の界面活性剤、エタノールなどを配合している洗い流し専用のクレンジング料である。洗い流したとき水中油型に乳化して汚れを落とす。使用後の感触はしっとりしている。

●ケラチン

毛髪や爪に含まれる繊維タンパク質。

●ゲル

膠(こう)化体という、ヌルヌルした状態のモノのこと。ゼリー状になったもののこと。

化粧品

薬事法の規定では、化粧品使用目的は「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚もしくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布、そのほかこれに類似する方法で使用することが目的とされているもので、人体に対する作用の緩和なもの」と定められている。化粧品は毎日健康な肌に直接使用されるものであり、医薬品と比べ、人体に対してより作用が緩和である。化粧品化学の進歩は「ものづくり」「安全性追求」の時代を

●結合

結び合うこと、結びつき。

●コカミドDEA(石鹸、広く化粧品に使用)

天然ヤシ油から作られた原料で、起泡・増粘剤等の優れた洗浄剤。肌に対する保護作用もある。

●ココイルサルコシンNa(ソープ)

アミノ酸系界面活性剤。起泡性、湿潤性に優れ、泡安定作用がある。

●コラーゲン(化粧水、乳液、美容液)

真皮にあるたんぱく質の一種。肌にハリを保つ働きがある。


坑酸化

酸素がその働きをする過程で活性酵素という化合物を作る。それが組織に傷害を与えたり老化を早める。結果的にそれを防ぐ働きをする。

抗炎症

炎症を抑えること。

抗菌剤

微生物の増殖を抑える。殺菌剤より作用が弱く、微生物わ死滅させるほどには至らない。

抗酸化

リノレン酸は紫外線によって過酸化脂質を形成し、皮膚においてはスクワレンの過酸化が問題だが、これらの作用を抑制する働きを抗酸化という。

抗酸化作用

酸化を防ぐ作用のこと。

硬化

硬くなること。

酵素

生体内で営まれる化学反応を触媒としてさようする高分子物質。生体内で物質代謝に関写する。特定の化合物に対して特異的にさようする。

高級アルコール

高級アルコールは炭素原子数6以上の一価アルコールの総称である。高級アルコールは皮膚を保護するエモリエント剤として、乳化製品の安定性や粘稠性を高めるための重要な成分である。

高級脂肪酸

天然の油脂やロウに含まれ、油脂、ロウ、炭化水素などに混合して使用する。

●小鼻

鼻の穴を覆う、左右のふくらみ。

●口角

上唇と下唇の接する点、唇の両端。リップコーナーとも呼ぶ。

ひとつ前に戻る
        



サポニン

植物界に広く分布するトリテルペンまたはステロイド配糖体。石けん様の持続性の泡を生じる。

サンフラワー抽出オイル(紫外線予防用クリーム、石鹸原料、潤滑油、メークアップ化粧品)

ビタミンA、B,D、Eやアミノ酸が豊富で皮膚の酸化防止や紫外線から守る働きとUV効果がある。アミノ酸は保湿効果や美白効果が高いので皮膚にハリと弾力を与える力がある。又、ビタミン類を多量に含んでいるので古い角質層に入り込み、皮膚の新陣代謝を高め、細胞の疲労を回復する効果もある。

●細胞

生物体を組成する構造的、機能的単位。

●殺菌剤

微生物を積極的に死滅させる原料。おもに、ニキビ用製品やフケ用製品などの特殊化粧品に使用され、皮膚上の微生物を抑制する。

●殺菌作用

細菌やカビから肌を守る作用。

●酸化チタン(ファンデーション、UV化粧品、メークアップ化粧品)

イルメナイト鉱(鉱物の一種)を原料として作られる白色の安定した顔料。被膜力に優れ、中性で毒性もなく、熱に強く、酸やアルカリにも強くて紫外線を遮断する効果の高い、安定した成分。

●酸化防止

分質が酸素と化合すること。

●酸化防止剤

油脂類の酸化反応を抑制する作用がある物質をいう。

●酸性

酸の性質をもつこと。

シミ

日焼けやホルモンのアンバランスなどにより、メラニン色素が過剰に作られ、肌に斑点のようにていちゃくしたもの。

しわ


しわは良く動かす場所にできるもの。老化によってできるしわは20台後半から。乾燥と紫外線が原因になっていると思われる。紫外線対策や水分、油分の補給が予防につながる。

指導体
化粧品に有効かつ、安定に配合するために、有機化合物の分子の一部を他の原子または原子団で置換してできる化合物をいう。元の化合物の特性をさらに高めたり、不安定な有効成分の効果を高めたものである。

紫外線
ウルトラバイオレットのことで、UVと略されている。紫外線には波長によって3種類ある。UV−Aは、シワやシミ、ソバカスの原因に。UV−Bは肌に炎症、UV−Cは皮膚がんを起こす原因に。

脂質
脂肪様の天然物質。

●脂性肌

水分も油分もいっぱいいっぱいな肌。テカリやすく化粧崩れしやすい。毛穴が開いているタイプ。

●脂肪酸

動物性や植物性油脂に存在し、健康な皮膚の維持に重要な役割を果たしている。優れた皮膚柔軟化作用あり。

●脂肪油

油脂のうち、常温で液体のもの。亜麻仁油、桐油、大豆油、胡麻油、鯨油の類。

●湿潤性

湿りうるおすこと。

●弱酸性

酸性か、アルカリ性か、中性かを示す単位に「ペーパー(ph)」がある。肌表面をおおっている皮脂膜のペーパーは、約4.5〜6.0.これは弱酸性にあたる。つまり弱酸性の化粧品というのは、肌のペーパーに近いので、それだけ肌に負担をかけにくい。

●収レン剤

タンパク質と結合して水に溶けない皮膜を作る。化粧水や制汗剤などに配合され、皮膚を引き締め、発刊を抑える。そのほか止血、消炎、鎮痛などを目的に使用されている。

●収れん作用

皮膚組織を引き締める作用があり、一般に、肌を整えるためや、毛穴を引き締めるために使用される。

●柔軟

柔らかなこと。また、しなやかなことを示す。

●潤滑剤

相接する固体の間の摩擦を減らし、摩擦熱、摩擦などを防止するのに用いる。

●潤滑油

潤滑剤として用いる油。主として石油の高沸点で留出する部分を用い、ほかに動植物性油脂を用いる。

●消炎効果

炎症を抑える効果のこと。

●上皮組織

体表面、管膣(消化管、呼吸器、泌尿器、生殖器など)体膣(心膜膣、胸膜膣、腹膜膣)などの表面を覆う、1ないし十数層の細胞でできた組織。

●常緑低木

植物が落葉しないで一年中緑色をしている背の低い木。

●色素細胞

表皮の基底層にあり、メラニン色素を作り出す細胞。

●色素沈着

活発なメラノサイトの働きによって作られたメラニンが、表皮や基底細胞に多量に含まれ沈着する状態。また、ニキビなどの炎症のあとにおこりやすい。

●触媒

化学反応に際し、反応物質以外のもので、それ自身は化学変化をうけず、しかも反応速度を変化させる物質。(例えば、常温で化合しない酸素と水素との混合気体も白金黒(ハクキンコク)の触媒の存在で激しく化合する。)

●新陣代謝

肌細胞の一生は、基底層で生まれた表皮細胞が上に押し上げられ、アカとなって表皮からはがれ落ちるまで。その周期は一般的に約28日といわれる。

●浸透作用

脂質を溶かし皮膚細胞内に次々に侵入。

●真皮

皮膚の下にある層。表皮よりもずっと厚く、皮膚の95%くらいを占める。

●親油性

油となじみが大きいこと。

スイートアーモンド抽出オイル(乳液、クリーム、美白クリーム)

ミネラルやたんぱく質、各種ビタミンが豊富。更に抗がん成分のビタミンB15(アミグダリン)を含む。保湿効果、エモリント効果があるので皮膚を滑らかにし弾力を与えて皮膚をやわらかくする働きがある。

スキンローション


一般には透明液状の化粧品で、洗顔後に、皮膚の角質層に水分や保湿成分を補給し、皮膚の生理作用を整えることを目的として使用される。

スクワラン(オイル、クリーム。パック、乳液)

皮膚に対する浸透性が良く、肌になじみやすくべたつきにくい。殺菌作用にも優れているので赤ニキビにも効果的。又、角質の硬化を防ぎ、肌を柔軟にし、いらなくなった角質をスムーズに代謝する。

ステアリン酸

飽和脂肪酸の一。無臭、白色の結晶体で、ロウソク、石けん、軟膏などの製造原料。

ステアリン酸Na(石鹸、シャンプー)

天然脂肪酸であるステアリン酸とアルカリの反応により作られるステアリン酸のナトリウム塩。

ステロイド

分子中にステロイド核と称する共通構造をもつ一連の有酸化化合物の総称。体内で生合成され、ステリン、胆汁酸、性ホルモン、副賢皮質ホルモンなど生理的に重要な物質が多い。人工合成品はステロイド剤として医薬などに用いる。

●水酸化NA
(石けん、乳液、クリーム類)

極端なアルカリ性や酸性を、肌に刺激のないレベルに調整する。=中和剤。又、phを自然なお肌の状態に保つ成分。

●水酸基


酸素および水素原子より成る一価の原子団OHの名称。

●水素添化

分子内の不飽和結合に水素を付加させる反応、触媒としてニッケル、白金、パラジウムなどを用いる。

●水添レシチン
(化粧水、乳液、クリーム類)

卵黄から抽出されたリン脂質や、大豆から得られるリン脂質に、水素添化して安定させたもので、天然由来の界面活性剤として乳化剤などに使用されている。

セイヨウキズタエキス
(ニキビ・肌荒れを防ぐ化粧品)

ウコギ科植物セイヨウキズタの茎、葉から抽出されたエキス。成分としてヘデリンというサポニンやルチンを含んでいる。

セイヨウニワトコエキス

スイカズラ科植物セイヨウニワトコの葉、花、果実等から抽出されたエキス。成分としては、糖類。フラボノイド、タンニン、シトステロール等を含んでいる。

セサミ抽出オイル(美容液)

抗酸化作用が強くビタミンEやミネラルを多く含み、代謝機能促進や関節炎に有効。治癒特性が高く、血行促進、傷、火傷にも良いので全タイプの肌にも良い。又、保湿効果もあり浸透性も良い。

セスキオレイン酸ソルビタン(クリーム、乳液、石けん)

6つの水酸基をもつソルビタンの4つの水酸基と、高級脂肪酸を結合させて合成した、親油性の高いノニオン界面活性剤。

ゼニアオイエキス(化粧水、乳液、美容液、クリーム)

アオイ科植物「ゼニアオイ」の花、葉から抽出したエキス。成分的には、粘液質の多糖類、タンニン、アントシアン系の色素を含んでいる。又、保湿効果が高く、乾燥から肌を守る効果がある。

セルロース

グリコースが結合して生じた鎖状高分子化合物。

●成分全表示

2001年3月から始まった制度。これまで1品ごとに必要だった国の許可がなくなった代わりの処置。箱の裏に量が多い順に並ぶ。但し、医薬部外品は生じ義務化の対象外。

●生化学

生命、生理現象を科学的側面から研究する学問。

●生化学反応

生命、生理現象の化学反応。

●生活習慣病

病原体や有害物質など外部の環境因子や生まれつきの遺伝的な要素は、病気や発症や進行に影響するが「食習慣、休養、喫煙、飲酒などの、生活習慣が、その発症・進展に関与する疾患群のことを生活習慣病という。」

●生成

生じて形を成すること。

●石けん

最も広く用いられている洗浄剤で、代表的な界面活性剤。

●洗浄剤

クレンジング剤として使われる化学物質。石けんと違い、油脂から直接指導されない。石油(家庭用洗浄剤の原料)または、植物油からできている。

●ソバカス

スポット状にメラニン色素が多量に合成されている状態。遺伝的な要素が強く、紫外線の強い時期には黒くなる。逆に紫外線が少ない時期は薄くなったりもする。

増粘剤

化粧品の使用感を良くしたり高級感を出すために使用されている。又、乳液やリキッドファンデーションでは、乳化粒子や粉末が分離するのを防ぐために使用されている。

促進

物事がはかどるように、うながし進めること。

ひとつ前に戻る
        



タンニン

お茶や赤ワインなどに含まれている成分。収れん効果がある。

たんぱく質

アミノ酸の結合からなる人体の構成要素。毛髪を形成しているケラチンなど。

多糖類

多くの糖分子が結合してできた糖の高分子。

多肉植物

結び合うこと、結び合わせて一つにすること。

代謝

古いものと新しいものとが入れかわること。

代謝促進作用

細胞を活性化させ、シミ、ソバカス、シワなどを予防する作用。

胆汁

肝臓で生成され一時胆?内に貯えられ総胆管を経て十二指腸に注ぐ分泌液。

弾力

はずむ力。物体が変形に抗して原形に復しようとする力。

チロシナーゼ

色素細胞の中で、メラニン色素が出来る時に働く酵素。チロシナーゼの働きを弱めることにより、美白の効果が生まれる。

着色剤

おおまかに天然色素、無機顔料、タール系色素に分類される。色彩学的な商品のイメージアップ化粧品のように、美化し、容貌を変えるなどの目的で使用されている。

中性

中間の性質のことを示す。

中性脂肪

グリセリンと脂肪酸とが結合した単純脂質。植物では種子に多く、主として不飽和脂肪酸から成り、動物では皮下、腹壁などに多く主として飽和脂肪酸から成る。油脂、中性脂質。

調整

調子を整え過不足をなくし、程よくすること。

鎮静

騒ぎ、気持ちなどが静まって、静かなこと。又、しずめ落ち着かせること。

鎮静剤

神経作用を鎮静するための薬剤。

テトラオレイン酸ソルべスー30(クレンジングオイル、クリーム、乳液、メークアップ化粧品)

比較的に水となじみやすい性質で、水分と油分を乳化し、品質を安定に保つために用いる。

●Tゾーン

額から鼻筋にかけてのT字形をした部分。ニキビができやすく、メイクも崩れやすい。

低刺激性

肌への刺激が少ないこと。

天然植物由来

動物からの抽出エキスや植物からの抽出エキスのこと。

添加

ある物に何かを付け加えること。そえ加えること。

トコフェロール(ローション、ハンドクリーム、ベビーローション、化粧品)

脂質の抗酸化作用があり、加齢や炎症の原因の一つである活性酸素、フリーラジカルを消去したり、過酸化脂質を防ぐ。又、皮膚の血液循環を浴する効果もある。

特性

そのものだけが有する、他と異なった特別の性質。

ひとつ前に戻る




●ニキビ

皮脂の分泌が盛んで毛穴がふさがれ、そこに雑菌が繁殖して炎症を起こしたもの。大人のニキビは、化粧品の使い間違い、ホルモン作用、不規則な生活、食べ物などが関係している。

●乳化安定剤

水と油を均一に乳化(混ぜ合わせる)する乳化剤の働きを補助し、長期間安定した乳化を維持するために配合される。また、肌につけたときの広がりや滑らかさなどエマルジョンの使用感を良くする効果まある。

●乳化剤

水と油のような、互いに溶けない2つの液体を均一に混ぜ合わせるための物質。

●乳化作用

液体と微粒子を混ぜ合わせる働き。様々な細胞に入り込みタンパク質を破壊する。

●尿素(石鹸、ファンデーション、ハンドクリーム等、クリーム)

尿に含まれている生体成分の一つだが、皮膚の角質層では天然保湿成分の働きがあるとされている成分。現在では化学的に合成されている、無色、白色の結晶、または結晶性の粉末。

●粘液

ねばりのある液汁。

●粘液質

冷静で不活発であるが粘り強い気質。

●粘膜

粘液を分泌する保護膜。皮膚の中で最も敏感な部分で、あらゆる物質を浸透させやすい。

●ノニオン界面活性剤

石けんを含め、通常使われている界面活性剤がイオンであるのに対し、非イオン性(ノニオン性)で界面活性を有し、洗剤に用いられるもの。一般に、泡は立ちにくいが洗浄力は高く、皮膚にやさしい。

ひとつ前に戻る




●パーム核油

油やしの種子から圧搾法によって得られる油。

●パリエタリアエキス(クリーム、乳液、洗浄(洗顔、ボディ・ハンド))

パリエタリアの葉から得られたエキス。パリエタリアはヨーロッパ原産で古くから用いられてきた薬用植物でタンニン、カリウム、カルシウムを含む。

●排泄

生物が物質代謝の結果生ずる不用または有害な生成物を体外に出す作用。

●配合

取り合わせること、又は、二種類以上のものを組み合わせること。

●肌荒れ

肌が荒れることをいい、これは皮膚の水分や油分がなくなると起きる現象。

●反応

あるきっかけに応じて起こる結果的な現象、状況。又は、化学反応のこと。

●斑点

まだらに散らばっている点。まだら。ぶち。

●鼻筋

鼻の中で眉間の下から鼻の頂点辺りまでのライン。

●鼻の側面

鼻筋から顔の平面へと傾斜している面。

●ビタミン

体の様々な機能を円滑に行わせるために働く。肌に関係するのは、A,B2,B6,C,E。Aは皮膚の潤いを作る役割。B2、B6は皮膚や粘膜、脂質代謝に影響する。Cはシミの予防の効果が高くEは血行をよくしたり過酸化脂質の発生を防ぐ。

●ビタミンA

卵黄やニンジンなどに多く含まれている成分。乾燥してザラザラしている表皮に柔らかさや弾力性を取り戻させる働きがある。

●ビタミンB

粘膜を丈夫にして肌機能の働きを助ける。

●ビタミンB15

ビタミンEに似た抗酸化作用があり、ビタミンA,Eと一緒にとると効果が増す。期待される働きとして細胞の寿命を伸ばす、環境汚染物質から体を守る、肝臓の機能を高めて解毒作用をよくする、肝硬変を予防する、免疫能力を高める、疲労回復を早めるなどがある。

●ビタミンC

フルーツに含まれている成分。抗酸化やメラニン還元があり、シミ、ソバカスに効果がある。

●ビタミンE

新陣代謝の活性化や血行促進、酸化を抑える効果がある。又、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守る働きがあるので細胞の健康維持を助ける栄養素がある。

●皮溝

皮膚の表面には細かい凹凸があり、その皮膚のへこんだ部分(ミゾ)を「皮溝」という。

●皮膚

表皮、真皮、皮下組織から構成されている。

●被膜力

おおい包んでいる膜の働き。

●微生物

肉眼では観察できない微小な生物。

●美白

チロジナーゼ活性を抑制し、メラニン色素の生成を抑制する作用。又は、生成されたメラニン色素を取り除く作用によって、肌を白く保つことを総称して美白という。

●表皮

皮膚の一番上にある表面の層。

●PEG−20ソルビタンココエート(クリーム、乳液)

モノヤシ油脂肪酸ソルビタンに酸化エチレンを付加重合したもの。

●PEG−40水添ヒマシ油(化粧水)

ヒマシ油を原料として作られる。化粧水などに油溶性成分を溶け込ませるために用いる。また、水分と油分を乳化し、品質を安定に保つために用いる。

●PH/ペーパー

酸性とアルカリ性の度合いを示す数値でペーパーと読む。0〜14まであり、7が中性で、14に近いほどアルカリ性である。肌は3〜6の弱酸性を示す。

●ph調整剤/phチョウセイザイ

極端なアルカリ性や酸性を、肌に刺激のないレベルに調整する。=中和剤

●フェノキシエタノール(洗顔料、クレンジング料、化粧水、乳液)

微生物の増殖を抑えたり死滅させたりする。皮膚、粘膜を刺激し、体内に吸収される。麻酔作用がある。又、強い皮膚刺激性がありアレルギーを起こすことがある。

●フラボノイド

緑茶や果実類に多く配合されている成分。たくさんの種類があり、それぞれ紫外線吸収や色素沈着を防ぐなどの作用がある。

●フリーラジカル

不安定な状態の酸素分子によって引きおこされる。肌が酸化すると過剰な酸素が増え、不安定になった細胞が、元気な細胞から酸素を奪て安定しようとする。この現象は肌の老化を早める原因の一つ。

●フェイスライン

顔の輪郭。ファンデーションを塗った顔を首となじませる時この部分に注意。

●不乾性油

薄層にして空気中にさらしても乾かない。脂肪油、滑剤となる。

●不飽和

飽和に達しない状態。

●不飽和脂肪酸

炭化水素基に不飽和結合をもつ脂肪酸。天然油脂やロウの成分として広く分布する。植物油に多く含まれるオレイン酸やリノレン酸などは血中コレステロールの低作用などを持つとされる。

●浮腫

血液中のアルブミンが減少したり、水分が多すぎて毛細血管の内圧が高くった時、細胞と細胞の間に過剰の体液が溜った状態。

●副賢

賢臓の上内端に接し賢筋膜に包まれる内分泌官。

●分散剤

一つの相の他の物質を微粒子状に安定に散在させる作用をする薬剤。

●保護膜

人の皮脂によってできている天然のクリームとも呼ばれる肌を保護する膜のことで肌の潤いだけでなく、肌を滑らかにする働きのある膜のこと。

●保湿効果

肌に水分を保ち、しっとり整えること。つまり、角質層に水分を保ち、逃げないような状態にすること。このような皮膚は美しいだけでなく、外界からの刺激にも強い。

●保湿剤

製品の水分蒸発を防ぐと共に、皮膚表面の水分の調節をし、しっとり感を与えるために配合されている。

●泡安定剤

水分中には洗浄剤の泡立ちを邪魔する金属イオンが含まれており、泡安定剤はその金属イオンを封鎖し、肌を傷つけず汚れを洗い流すために必要な泡だちを安定に保つ働きをする。

●芳香

よい香。

●飽和

最大限度まで満たされている状態。ある状態量を増加させる要因を増してもその状態量が一定限度にとまり、それ以上増えない状態。

●飽和脂肪酸

炭化水素基に二重結合のない脂肪酸。

●防腐・殺菌剤

微生物の汚染による腐敗を防ぐために使われる。

●防腐剤

化粧品がカビや細菌によって、変質しないための添加剤。現在は肌に安全であることが証明された物が使用されている。

●BG/ベチルグリコール(クリーム、乳液、化粧水、美容液)

天然由来ではないが、古くから用いられてきた安全性の良好な保湿剤。角質層の保湿は勿論の事、しっとりとした使用感を与えるのに重要な役割を果たしている。

●ホホバ抽出オイル(乳液、美容オイル、クリーム類)

ミネラルやたんぱく質が豊富で他の植物成分と配合すると各成分の持つ様々な力を向上、安定させる効果がある。皮膚への浸透性や伸びがとても良い。又、抗炎症作用があるので湿疹、ニキビ、吹き出物等に働きがある。

●ポリクオタウムー10(石けん、コンディショニング)

針葉樹や綿実から得る繊維から半合成されるセルロース指導体。

●ホルモン

内分泌腺など特定の組織又は器官から分泌され体液と共に体内を循環し、特定の組織機態にきわめて微量で一定の変化を与える物質の総称。

●頬骨

目尻の下、硬く骨が張り出している部分。

ひとつ前に戻る




●マイカ(ファンデーション、白粉、メークアップ化粧品)

天然の造岩鉱物の一つで、粉砕して得られる。白色顔料、パール効果としてしようされている。

●マグネシウム

金属元素の一。酸に溶けやすく水素を発生して塩類を作る。高温では、強い光を放って燃え酸化物となる。

●マッサージ

手または特殊の器械を用いて体を、擦り、揉み、叩きなどして行う治癒の一つ。血行をよくし、疲労を去り、筋肉の機能を高め、緊張をほぐすのに効果がある。美容のためにも行う。

●眉頭

眉頭はノーズラインの延長線上と、目頭から垂直に上へのばした線上に位置します。眉頭は眉の始まる場所で、眉間の表情筋や鼻筋に影響し、主に顔の正面の印象を作ります。

●眉山

眉山は黒目の外側から目尻の範囲内で、眉頭から眉全体のおよそ3分の2のあたりに位置します。眉山は一般的に眉の一番高いところとされており、顔の正面と側面の境目となり骨格の境界線を表し、横顔の印象を決めます。

●眉尻

眉尻は小鼻の脇から目尻の延長線上に位置します。眉尻は眉の終点で、主に顔の側面を指していて、顔の立体感に影響し顔の奥行きを作ります。眉頭と眉尻は垂直線上に位置するようにしましょう。

●眉骨

指で触ってみて、眉尻の下あた
りが出っ張っている骨が眉骨です。ちょうど硬い骨の上のところに脂肪が厚くかぶさっています。光によって明るく浮かびあがりますので、メイクの際のポイントになります。

●ミネラル

マグネシウムや亜鉛、カルシウム、鉄などの無機質のこと。

●ミネラルオイル(クレンジング、クリーム、乳液)

低刺激性で安定性も高く、乳化特性も良い。角質になじんで、水分を逃がさないように保護し、柔軟な肌に整えるエモリエント効果がある。

●ミリスチン酸(石けん)

動植物油脂中に存在する脂肪酸で、主にヤシ油やパーム核油を加水分して得られている。これをもとに作られた石けんは、洗浄力も高く泡立ちも良いので石けん原料としては最も優れている。

●水

化粧水の主となる水分。イオン交換樹脂を通して精製している。

●無機質

@無機物の性質を有すること。また、そのもの。                       A栄養素としての無機物。生体の成長、維持に不可欠の元素、また、それらの塩(エン)。 
  
●メチルパラベンNa(各種化粧品)

各種化粧品の使用中の菌汚染を防ぐために使用される防腐剤。

●メラニン

肌にある黒い色素のこと。メラニン色素は、紫外線を浴びた部分で過剰に作られ、シミ、ソバカスの原因となる。

●メラニン色素

表皮の色素細胞から作り出される色素。メラニン色素自体が紫外線をカットするので、紫外線により肌が黒くなるのは肌の防衛反応ともいえる。褐色と黄色の2種類の色素があり、それらが混合されている。

●メラノサイト

メラニン色素を作っている細胞のこと。基底層にあり、紫外線を浴びると、チロシナーゼという酵素が介入して、シミ、ソバカスをつくる。

●目頭

目の最も鼻よりの部分です。上下のまぶたが交わる目頭の先端部分をナイカクと呼び、ここが割れている角度が大きいほど目が大きく見えます。

●目尻

目の最もこめかみよりの部分です。目頭と同じく、上下のまぶたが交わっている先端部分はガイカクと呼ばれています。割れている角度が大きいほど目が大きく、角度が小さいと切れ長の目に見えます。

ひとつ前に戻る




薬剤

薬の品々を調合した物。薬品、薬物、薬。

油剤

油状のまたは油の入った薬剤のこと。

油脂

動植物など天然から得た物を脱色、脱臭など精製する。

有機酸

有機化合物で酸の性質をもつもの。

有用

やくにたつこと。(〜な資げん)

予防

悪い事態が起こらないよう前もってそれを防ぐこと。

ひとつ前に戻る




●ラウラミンオキシド(シャンプー、リンス、洗剤、石けん)

無色〜淡黄色の透明な液体の、カチオン性界面活性剤。シャンプーやリンスなどに、起泡力や洗浄力の増強、帯電防止の目的で配合される他、低刺激で肌荒れ防止効果を要することから台所用洗剤にも用いれられる。

●ラウロイルグルタミン酸Na(洗顔料、乳液、クリーム、シャンプー)

コラーゲンの主成分であるグルタミン酸と、ヤシ油脂肪酸からなる界面活性剤で、起泡力、洗浄力をもち、生分解性にすぐれている。

●リウマチ

運動器に疼通を生ずる疼患の総称。

●リン脂質

肌の細胞膜を形成している物質。

●ルチン(石けん、シャンプー、リンス等)

毛細血管の抵抗力を高め、透過性の増大を抑制する作用(ビタミンP)を示す代表的な化合物である。淡黄色〜淡黄緑の結晶の粉末で、においはないか、またはわずかに特異臭がある。

●ロウ

動植物から得られる高級脂肪酸と高級アルコールのエステル。

●ローズヒップ抽出オイル(ローション、クリーム、エッセンシャルオイル)

別名、ビタミンCの爆弾。レモンの60倍と言われる大量のビタミンCをはじめ種々のビタミン類を含む。ビタミンCには皮膚のシミ、くすみ、老化を予防し若返らせる働きや高い美白効果がある。又、不飽和脂肪酸を多く含み、細胞機能を高め、新陣代謝を活発にする働きがあるので、シワの部分や老化した肌に良い。ただし、体力を使うと消耗する野で皮膚には継続的に補給すると働きが向上する。

●ローヤルゼリーエキス(シワ対策クリーム、美白クリーム、石けん)

シミや小じわを防止する働きがある。又、肌を健やかに保つ保湿効果、抗菌作用があり、たんぱく質や種種のビタミン、ミネラル、アミノ酸を豊富に含んでいる。

落葉高木
秋又は乾季のはじめに葉が落ち、翌春、又は次の雨季に新葉の萌え出る樹木。

老化
肌のキメが粗く、かさついている。肌のハリや弾力を作るエラスチンやコラーゲンも衰え、水分が不足してきている現象。

ひとつ前に戻る